もぅ一度

「あの、麻耶今どこにいるんですか?」

「それは言えません・・・」

俺はうららさんに今の俺の気持ちを伝えた。

うららさんは泣いていた。

「俺は麻耶とずっと一緒にいたいんです!辛くてもいい、今俺にできることは麻耶のそばにいることなんです!だから、麻耶がどこにいるのか教えてください!」

「・・・栄斗病院にいる・・・・・あの、忠義さんは辛くないんですか・・?」

「・・・・辛い、今にも泣きそう、だけど麻耶のほうが辛いと思うから・・・」

「・・・そっか・・・無理しないでね・・・麻耶のそばにいてください。私もずっと応援してるから・・・。」

「ありがとう・・・・」



麻耶、今会いにいくよ。
俺は急いで麻耶のいる病院へ向かった。

もぅ一度

麻耶・・・なんで言ってくれなかったん??

例え麻耶が俺のことを忘れたとしても、

俺は麻耶を忘れない。

一生愛し続ける・・・・だから、

もぅ一度会って話しをしたい。

そして、俺はその時麻耶にプロポーズする・・・・


「麻耶、俺と結婚しよう。」

もぅ一度〜麻耶side〜

忠義、今頃うららに聞いて驚いてるだろうな・・・

忠義・・・今すぐ会いたい。

忠義の温もりを忘れないうちに、

忠義の愛を忘れないうちに、

ねぇ、神様。

少しでも長く忠義を思っていたいの・・・

だから本当は忠義と別れたくないの・・・

わがままなのかな・・・・

はやく治れ!!

風邪引いてかなり苦しい・・・
パソコンやってるぐらいだから平気だけど・・・

あぁーしんどい!!


あとね、関係ないけど、コレカラ短編小説も書いてみます
なんか今書いてるやつ終わりが見えないから(爆)
気まぐれだからしょうがない

もぅ一度

「麻耶ね・・・・・私たちのこと・・・忘れるかも・・しれないの・・・」

「えっ・・・どぅいう意味・・ですか・・・・?」

「・・・麻耶ね・・・若年性・・ア・・・アルツハイマー・・なの・・・」

俺はうららさんが言ってる意味が解らなかった。

「なんで・・そんな冗談言うんですか?・・・」

俺は冗談だと思って笑ってみせた。

「冗談なんかじゃない!!・・・麻耶は・・・麻耶は・・・」

うららさんは泣き崩れた・・・

麻耶うそだろ・・・なんで・・お前が・・・

もぅ一度

しばらく2人に重い空気が流れた。

沈黙を破ったのはうららさんだった。

「麻耶ね、いつも大倉くんのこと嬉しそうに話してた。いつも笑顔で幸せそぅだった・・とにかく大倉くんのことを一番に思ってるんだなって思ってた・・・」

麻耶・・俺だって一番に麻耶のこと想ってるよ・・・

「麻耶ね・・・この前私に言ったの。大倉くんと結婚したいって・・・」

「え・・・ほんまに・・・?」

麻耶・・・・ありがとぅ・・・・俺も麻耶と結婚したいと思ってたんだょ・・・

「でもね・・・・もぅ・・叶わない・・夢だって・・・」

うららさんは静かに泣いていた・・・

麻耶・・・なんでなん?叶わない夢ってなんやねん!・・・麻耶・・・

もぅ一度

「あの、この後時間ありますか?麻耶にのことについて話しがあります・・・」

「はい、大丈夫です・・・」

俺はその時嫌な予感がした・・・

なんだろぅ・・・この胸騒ぎは・・・

麻耶に何かがあったのに違いない・・・・

それだけは予感していた・・・

由衣に拍手コメレス

ただいまぁ

今日は部活が休みでしたぁ



由衣

小説書くの大変だけどおもしろいょ
由衣も書いてみたら

もぅ一度

その女の人は以前どこかでみかけたことがある人だった。

でも、俺はまだ思い出せない・・・

「あの・・・私・・麻耶の友達です・・・」

「え・・・」

俺は思い出した。

彼女はうららさんという名前で、麻耶と一番仲が良かった人だ。

「あの!麻耶は今どこにいるんですか?!知ってるんですよんね!!」

「・・・・ごめんなさい・・それは言えません・・・」

「なんで・・・」

「私、麻耶に頼まれて今日は来たんです・・・」

もぅ一度

あれから一週間がたった。

それなのに麻耶からの連絡は無し。

それでも俺は麻耶を探していた・・・


「あのっ!・・・大倉忠義さんですよね・・・?」

俺はいきなり1人の女の人に話しかけられた。

由衣に拍手コメレス

もちろん!
私もリンクするねぇ

もぅ一度

麻耶・・・どこにいるん?

なんで電話もメールも返事しないん?

なぁ・・・俺に不満があるんやったら何でも言って・・

ちゃんと悪いとこは治すから・・・



麻耶・・・もぅ大事な人は失いたくないねん・・・

麻耶、はやく戻ってきて・・・

もぅ一度〜麻耶side〜

忠義ごめんね・・・

私も忠義と別れたくない・・・

ずっと一緒にいたい・・・

でも、このままだと忠義が辛い思いをするんだょ・・・

忠義が辛い思いをしているのはみたくない・・


忠義・・・こんな私を愛してくれてありがとぅ。

忠義のことずっと愛しているから・・・




だから忠義は幸せになってね

もぅ一度

「麻耶・・なんでいきなり別れるとか言うん?・・泣いてちゃわからへんやろ・・・」

「・・っ!!ごめん・・・でもお願いだから・・別れょ」

麻耶はそのまま部屋を飛び出してしまった。

俺はあわてて追いかけたが麻耶の姿はもぅどこにもいなかった・・・



電話してもメールをしても麻耶がでることはなかった。

もぅ一度

俺はその時初めてしったのかもしれない。

麻耶の本音を・・・

「忠義のこと・・大好きだょ・・・でも・・好きになればなるほど辛くなる・・・」

そぅ言って麻耶はただ泣き崩れてしまった。

俺はその時はまだ麻耶のことをただ見ているだけしかできなかった・・・

もぅ一度・・・

麻耶・・・隣にいないだけでこんなにも寂しいなんて思わなかったょ・・・

麻耶・・・・もぅ一度俺にチャンスを下さい・・・

「忠義、もぅ別れよ・・・」

「・・・何いきなり冗談はやめ・・・麻耶・・なんで泣いてるん・・・?」

小説

これからたくさん書いていくので見てね

ごくせん

今日はごくせんかぁ・・・
ゆぅやも好きだけど一番すきなのは淳太だなぁ

でも、ごくせん2のほうがメンバー的にも好きだったりして

あぁ〜

なんかブログ作ったら一気に疲れが出た


ポポロの忠義かっこいいよね
癒される

はちゅぅ♪

麻耶です
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