Real Love

お兄ちゃんに見られちゃった。

すっごい胸が苦しくなった。


「麻耶・・・こっち向いて・・・」

「たっちょん・・・。」

「麻耶今むっちゃ泣きそうな顔してる。」

「え・・・全然大丈夫だょ」

「ホンマに?」

「ホンマに^^」

「・・・・嘘つき・・・なんで無理するん・・・?
 ・・・・俺今日は帰るゎ・・・
 俺のことはいいから、しばらく休め・・・な?」

「・・・・ごめん・・・」

「ぢゃぁ、またな。何かあったら連絡するんやで・・・」



たっちょんまで傷つけた。
私はどれくらいの人を傷つけるのだろぅ・・・

苦しいょ・・・
どぅしたらいいんだろぅ・・・・

いっそのこと
死んでしまいたいょ・・・・

Real Love

〜すばるside〜


みたくなかった。

麻耶に彼氏がいたのは聞いたけど、

実際麻耶と他の男がキスしているのをみると

辛かった。

笑ってたけどホンマは全然笑えなかった。

ホンマは泣きそうやった。

わかってたはずなのに・・・
 

麻耶、お前だけは誰にも渡したくない。
なんで兄妹なんやろ・・・

Real love

「ただいまぁ・・・」

すばるは家に居なかった。

「散らかってるけど・・・どぅぞ・・・」

「お邪魔します♪あれ、誰もおらんの・・・?」

「今、親旅行に行ってるの・・・」

「そぅなんや」

それから2人でずっと話していた。

学校や、友達や、テレビの話など

ずっと話していた・・・

少し沈黙が続いた時だった。

「麻耶・・・」

忠義は私にそっとキスしてきた。

最初は触れ合うよぅなキスだったが

次第に深くなっていく。

その時だった。

ガチャ。

部屋のドアがゆっくりと開いた。
私たちはそのことに気づかなかった。

「・・・・・・・麻耶・・・・」

「ん・・・っ・・・・・すばる・・・!」

私とたっちょんはいきなり離れた。

「・・・彼氏・・?」

「ぅん・・・」

「お前部屋でいちゃつくなゃ!(笑)
 彼氏いるならはょ言えゃ・・・」

「麻耶・・・誰・・・?」

「あ・・・お兄ちゃんのすばる・・・」

「あ・・・初めまして、麻耶の彼氏の大倉忠義言います。」

「・・初めまして、アホな妹やけどよろしくお願いします・・・」

「こちらこそ^^」

「麻耶・・・俺出かけてくるゎ・・・ごゆっくり・・・」

すばるは部屋から出て行った。

「・・・わぁ・・・びっくりしたなぁ・・・」

「ぅん・・・なんか・・・ごめん・・・」

「いゃ、大丈夫やで・・・」


何でタイミング悪いんだろ・・・
すばる笑ってたけどムリしてた・・・・

すばる・・・ごめんね・・・

Real Love

放課後、たっちょんが私を迎えにクラスまできた。

「麻耶ぁ〜帰ろぅ〜」

「ぅん、今行く!」

帰り道2人はいつもより全然話さなかった。

気まずい雰囲気がずっと流れてた。

沈黙を破ったのはたっちょんだった。

「なぁ、麻耶・・今日麻耶ん家行ってもえぇ・・・?」

「え・・・・・なんで・・・?」

「久しぶりに麻耶の家に行きたいなって思って・・・
 話したいこともあるし・・・・・。」

家に行くとすばるに会うかもしれない・・・
すばるに会わせたくない・・・・
でも、私に断ることは出来なかった・・・

「・・・・いぃよ・・・。」

たっちょんはホッとしたような顔で私に微笑んだ。

「良かった^^麻耶と話たいこともあったし・・」


私はすばるが家に居ないことをただ願っていた。

Real Love

私はそれから1人で学校へ向かった。

ちょうど、3時間目が終わったぐらいだった。

クラスの友達と話していると、

メールが入ってるのに気づいた。

着信10件
メール受信18件

全部たっちょんからだ・・・

私は急いでたっちょんに電話した。

「もしもし!麻耶!大丈夫?ずっと心配してた・・・」

「・・・ごめんね・・・・」

「どこにいたん・・・?偶然かも知れないけど
 亮ちゃんも今日まだ来てないんょ・・・」

「あ・・・実は今日だるくてサボろっかなって思ってたら
 偶然亮ちゃんに会ってそのまま亮ちゃんと遊んでた・・・」

「・・・そっか・・・でも、なんで連絡しなかったん?」

「ごめん・・・・心配かけたくなくて・・・」

「・・・なぁ、俺にあんま気ぃ使わんといてな・・・」

「ぅん、ごめんね・・・ありがとぅ・・・・」



たっちょんにはホントに申し訳ない気持ちになった。
あんなに私を心配してくれて
優しくて・・・・
なのに私はたっちょんに嘘を付いている。
裏切っている。
傷つけている。
私はホントに最低なことをしているんだね

Real Love

私はそのまま亮ちゃんのあとを着いて行った。

そして亮ちゃんの家に行った。


私はまた亮ちゃんと体を重ねてしまった。

「麻耶・・・・ッ・・愛してる・・・ッ・・」

「あぁ!!・・・ッ・・・」

私たちは同時に果てた。

「・・・はぁ・・・・麻耶お前」これからどぅするん?」

「・・・わかんない・・・」

「・・・・学校行くか・・・?」

「うん・・・」

「じゃぁばれるとやばいからお前先に行け」

「わかった・・・」



私はそれから亮ちゃんの家を出た。
愛する人のために違う男と寝る。
矛盾してるよね・・・

Real Love

朝、学校へ行くとき亮ちゃんとばったり会った。

「あ・・亮ちゃん・・おはょ・・」

「おはょ・・・・」

亮ちゃんは私に近寄ってきて 私の首筋をみていた。

「何・・・?亮ちゃん・・・?」

「・・・おまぇ昨日大倉とキスしたか・・・?」

「なんでそんなこと聞くの・・・?・・・したけど・・・」

「首にキスされたか?」

「首にはされてないけど・・・なんで・・・・?」

「・・・・首に跡ある、・・・・・すばるさんゃろ?」

「え・・・嘘・・・!」

私は鏡で確認するとそこにはしっかりと

赤い跡が残っていた。

「やっぱ、すばるさんなんや・・・へぇ、やばいんちゃう?
まぁ前からいつかこぅなると思ってたけど・・・」

「あの・・・誰にも言わないで・・・・」

「・・・いやゃ」

「なんで・・・?」

「麻耶が今日一緒に学校サボってくれるなら言わないけど、」

「・・・・わかった・・・」




一番厄介な人に知られてしまった、すばるとの関係を・・・

おめでとぅ★

たっちょん、
産まれてきてくれてありがとぅ。

あなたも23歳になったんですね。
エイトに一番最後に入って
必死に頑張ってたょね。

あなたの
ドラム

ダンス
笑顔
・・・・
たくさん大好きです。

23歳も貴方がずっと笑ってくれてたら
嬉しいです。
私たちeighterは見守ることしかできないけど、
いつまでも応援してます。

お誕生日おめでとぅたっちょん

Real Love

朝起きるとすばるが隣で寝ていた。

すばる・・・愛してる。

すばるが私のことを1人の女性としてみてくれてたのが嬉しかった。

神様に今は感謝している。

ありがとぅ。



私は幸せだった。
ずっとこのままだったらいいと思ってた。
だけど、やっぱりそぅうまくはいかないんだね・・・・

★☆★オール★☆★

あと、3時間15分で

たっちょんの誕生日だね

ゃばい!1人でテンションあがってる

今日は朝まで忠義くんのお誕生日会を1人でやります!!

47みよぅと思ってたけど貸してたんだった

しょうがない・・・

明日は運動会だ・・・

ゃばいな・・・・

美涼ちゃんに拍手コメレス

遅くなってごめんねぇ

無気力だった、昨日は・・・

ごめんね・・・

メールもまったく気づかなかった

ホントにごめんね。

またこれから小説更新するから待っててね

誰かかまってベイベー★

ブログさぼってました。

書ける状態ではありませんでした。


忠義売れたいんだね。

十分売れてると思うけどね

今日学校で予防注射打った

かなり痛かった




あと2日で世界で一番愛してる

大倉忠義さんの誕生日です


Real Love

〜すばるside〜

麻耶寝ちゃった・・・・。

可愛えぇなぁ・・・・

麻耶・・・俺はお前だけがおってくれたら

後は何もいらない・・・

これから先何もかも上手くいく訳ない・・・

絶対辛いこともあると思うし、

麻耶も俺も傷つくこともあると思う。

せやけど、俺は一生麻耶をまもり続けるから・・・

だからずっと傍におってな・・・・

美涼ちゃんに拍手コメレス

運動会つぶれればいいのに(笑)
ケーキ食べるよりだったら忠義に食べられたいじゃん
もぅ頭の中暴走しすぎてやばい

Real Love

「麻耶・・・・大丈夫・・・?
 ホントにいいん・・・?」

「うん・・・・////」

「痛かったら言ってな・・・」



「んっ・・・・・すばる・・・・ぁっ・・・」

「・・・・ん・・・あぁ・・・やばい・・・」

「ダメ・・・あぁ・・・すばる・・・イく!・・・」

「あぁ・・・麻耶・・・愛してるっ・・・・・はぁ・・・」

私とすばるは同時に果てた。


「麻耶、愛してるから・・ずっと傍におってな・・。」

「うん・・・私もすばるのこと愛してる・・・けど、・・・・・」

「けど、どぅしたん?」

「たっちょんのことどぅしよ・・・?」

「たっちょん?・・・・彼氏か・・・?」

「うん・・・」

「そのまま付き合ってろ。・・・ホンマは嫌だけど、
 そいつは悪くないから・・・」

「わかった・・・すばるごめんね・・・
 いつか、時期をみてたっちょんとは別れるから・・・」

「ぅん・・・無理はせんといてな・・・」

その後すばるは私が寝るまで頭をずっと
撫でていてくれた。

頭よくなりたい!!!

なんで、麻耶ってこんなに文才無いんだろぅ

小説や日記書いててホントに思う・・・・

あぁ頭よくなりたい!!

昔は勉強してたんだょ!!

今はね・・・もぅサッパリ

受験だって先生に「落ちる」って言われてたもん(笑)

だけど、合格した

最後の追い込みはかなりやばかったな・・・

思い出すだけで具合悪くなる


あぁ明日から学校だぁ・・・
16日は愛する忠義の誕生日
なのに、運動会あるし・・・
忠義の誕生日の日だから学校でケーキみんなで
食べようとしてたのに・・・

でも、ケーキ食べるより
忠義に食べられたい

Real Love

私は突然のことにただ驚いていた。

あんなに愛してたすばるにいきなり
告白されそしてキスもされたから・・・・
でも、嬉しかった。

「・・・麻耶、ごめんな、いきなり・・・
 ただ、俺の気持ちを聞いて欲しかった・・・。」

「すばる・・・・あのね、私も・・・・・
  すばるのこと好き///・・・・・・
   兄じゃなく1人の男として・・・・////」

「うそやん・・・ほんまなん・・・・//?」

「うん・・・」

「麻耶・・・・愛してる・・・」



その日私とすばるはひとつになった。

美涼ちゃんに拍手コメレス

ドキドキしたぁ??
これからもっと禁断の世界に入ってイきます

Real Love

7時40分・・・・・

ガチャっ。

「すばる!ごめん遅くなった・・・」

その時俺は麻耶を抱きしめていた。

「・・・遅いやん・・心配したやろ・・・」

「すばる・・・ごめん・・・。
 すばる・・・・・・・泣いてるの・・・・」

「泣いてへんわ・・・!今度からはちゃんと連絡してな・・。」

「うん、ごめんなさい・・・」

「・・・なぁ、麻耶・・・・彼氏とかおるん・・・?」

「え・・・・・いるょ・・・」


俺はその時自分の気持ちを抑え切れなかった。

「麻耶・・・俺なお前のこと・・・・

     愛してる。」

「え・・・きゃっ・・・ん・・・っ///」

俺は抑えきれなくなり麻耶にキスをしていた。
最初は触れるよぅなキスだけにしてたが
抑えきれなくなり、
麻耶の口に舌を入れていた。

「・・・ん・・っ・・・苦しい・・・!!」

「ん・・・・はぁ・・・ごめん・・・」

バトン

□3日以内に書く事
□嘘偽りなく答える事
□アンカー禁止
□回した人はちゃんとその人が書いているか確認に行く事
□書いていない人には罰ゲームをやらせる事


□回す5人の名前
そんないない・・・
じゃぁ、
眸ちゃん
由衣

□貴方の名前

麻耶


□貴方の年齢

15歳の高1

□好きなもの

たっちょんすばる裕くん雛ちゃん
丸ちゃん亮ちゃん章ちゃん内くん

基本ジャニ好き
あと、リラックマも好きだったりする

□好きなタイプ

麻耶より大きくて、
心が広い人
笑顔が可愛い人
面白い人

□嫌いなタイプ

自己中心的な人
影でなんか言ってる奴

大嫌い!!

□好きな漫画

スイッチガール
ヤマトナデシコ七変化
ブリーチ
銀魂
スラムダンク

□好きな食べ物

焼き鳥
ハンバーグ


□好きな音楽

エイト
コブクロ
宇多田ヒカル
加藤ミリヤ
残酷な天使のテーゼ
ハレ晴レユカイ(笑)


□好きなブランド

Honeys*
ROXY
BLUE MOON BLUE

でも、服は着れればいい(笑)

□送り主を色にすると

水色
キレイな色



□回す人を色にすると

眸ちゃん
由衣


Real Love

〜すばるside〜

「麻耶・・遅い。もぅ7時過ぎてるやん・・・。」

俺は麻耶が事故にあったんちゃうかなとか、

変な奴に絡まれてるんちゃうかなとか、

とにかく心配して苛立ちを必死に抑えてた。

「麻耶・・・何やってるん・・・?
 誰と居るん?・・・・・・・」




Real Love

すごい。いつまでキスしてるの・・・

「・・・・・・//」

「麻耶、大丈夫?」

「うん・・・//」

「ちょぉ、亮ちゃんいつまでもイチャつかんといて
 麻耶驚いてるやろ。」

「んっ・・・はぁ・・・・・・ごめん・・・」

「ごめんね、麻耶ちゃん、亮いつもこぅだから(笑)」


それから、普通に話したり、歌ったりして楽しんだ。

「今何時だろ・・・7時10分・・・やばい!!」

「どぅしたん?麻耶?」

「たっちょん私帰る!7時過ぎてる!!」

「え!うそ!あぁごめん!送ってくわ。
 亮ちゃん俺ら帰るから、またね!!」

「あの、今日はもぅ帰ります!また、今度。」

私はふたりにぺこっと頭を下げてたっちょんと
急いで家に向かった。

美涼ちゃんに拍手コメレス

軽く押し倒すなんて・・・
将来どぅなるんだろね

麻耶は普通にクラスの女の子とちゅーしてる^^
クラスの人みんなエロ話しかしないからね(笑)

美涼ちゃんに拍手コメレス

ちゅぅ〜

麻耶もまだ男の人とキスしたことない

女の子ならいっぱいあるぞ

女の子大好き

高校入ってから男と話してないし

Real Love

亮ちゃんたちは先に着いているらしく亮ちゃんたちが待っている部屋へ行った。

「遅れてごめんなぁ〜」

「遅いで!はょ座りぃ〜」

「麻耶、コノ人が美涼やで。」

すごい、キレイな人・・・亮ちゃんにお似合いじゃん。
美男美女だ・・・

「始めまして、美涼です。よろしくね、麻耶ちゃん♪」

「あ、始めまして・・麻耶です。」

「美涼、麻耶に会ったことないん?」

「初めてだよ。だって亮ちゃん紹介してくれないもん(笑)」

「美涼、麻耶なんか困ってたら助けてな。
 俺の彼女に手だすよぅな奴いたら、すぐ俺に報告してな!!」

「わかってるってば(笑)麻耶ちゃんのことかなり好きなんだね。」

「好きに決まってるやん!麻耶、こっち向いて・・」

「何?」

チュッ。
たっちょんは亮ちゃんたちがいるのにいきなりキスをしてきた。

「・・・///」

「麻耶ちゃん照れてる♪」

「美涼、ちょっと・・・」

「何?亮?キャッ・・・ン・・・・」

亮ちゃんと美涼さんはとても濃いキスをしていた。

Real Love

放課後、私は1人校門の前でたっちょんをまっていた。

「麻耶ぁ遅れてごめんなぁ」

「大丈夫だょ!」

「ほな、行こか。」

「うん♪」

たっちょんと手を繋ぎ歩いた。

「今日どこ行くの?」

「カラオケ♪亮ちゃんと美涼も呼んでる。」

「亮ちゃんも・・美涼さんって誰?」

「亮ちゃんの彼女やょ。麻耶会ったことないっけ?」

「うん・・・」

「大丈夫やょ、悪い人じゃないし。
 俺らと同じクラスやで。」

「そぅなんだぁ・・・。」


美涼さん・・・どんな人なんだろ・・・
それにしても亮ちゃん私と美涼さん合わせてどぅしたいんだろぅ。
絶対に気まずい。
ばれないょうにしなきゃ・・・。

おめでとぅ★☆★☆

横山侯隆さま、生まれてきてくれてありがとぅ。
関ジャニ∞で一番年上な貴方も27歳。
大好きな仲間とたくさん思い出をつくってください。
そして今までで一番素敵な年にして下さい。

裕くんお誕生日おめでとぅ

あと1日

明日は
横山裕くんの誕生日です
27歳ですね。
大人の色気が増してもっとかっこよくなると思います
あと3年で30歳か・・・・
どぅなるんだろ?
でも、ずっとこのままでいて欲しいな

Real Love

「麻耶、今日な帰り遊びに行かへん?」

「ぅん。いいょ」

「じゃぁ、放課後教室迎えにいくから待っててな。」

「わかった。」


〜6時間目〜

授業中ふと携帯をみるとメールが入ってた。

『すばる』

すばるだ!!

『今日帰りどっか寄ってくるん?』

私は急いで返信した。

『ぅん。遊びに行ってくる。7時までには絶対帰るから!!』

送るとすばるからすぐに返信がきた。

『はょ、帰ってくるんやで。』

すばるからのメールが嬉しかった。
私のこと気にしてくれてるのかなぁって思ったら
早く家に帰ってすばるに会いたいと思った。



〜すばる〜

ブーブーッ
麻耶に頑張ってメールしてみた。
返信はやいな・・・・

『ぅん。遊びに行ってくる。7時までには絶対帰るから!!』

誰と遊びにいくんやろ・・・でも、聞かんとこ・・・

『はょ、帰ってくるんやで。』

それが精一杯の返信やった。

Real Love

〜学校・昼休み〜

「麻耶、何で今日さきに行ったん・・・?
 たっちょん寂しいやん・・・」

「・・ごめんね。・・・たっちょん錦戸先輩と行くかなって思って・・」

「気ぃ使ったん・・・?」

「・・・・・・うん・・・。」

「そんな、気ぃ使わなくてもえぇのに!
 麻耶は本間にいい子やなぁ★」

たっちょんは私の頭を優しくなでた。

「なぁ・・麻耶お願いあるんやけど・・・いい?」

「何?」

「俺な、麻耶のお弁当食べたい!
 これから、毎日作ってくれる・・・?」

「・・・ごめん、無理・・・」

「・・・・・・そっかぁ・・・
 たっちょんショックやゎ・・・↓」

「・・・・って冗談に決まってるじゃん!
 私でよければ作ってあげるょ。」

「本間に!ありがとぅ★麻耶大好きやっ!!」

たっちょんは嬉しそうに私に抱き付いてきた。

「わかったから、離して(笑)」



たっちょんとこうしていられることが幸せなのに
私はいつも、違う幸せを願っていた。

Real Love

「条件は・・・体の契約。
 ほんまはお前の心も体も欲しいけど、
 体だけでいいから、俺のものにしたい」

「・・・・わかりました。」

「そぅゆーことやから敬語は無しで♪
 あ、亮ちゃんでも、亮でもいいから♪」

「・・・わかった・・・」


私と亮ちゃんは契約した。
自分の気持ちに素直になってたら
こんな契約しなくても良かったのに、
すばると兄妹といぅ関係では無かったら・・・
結果的にたっちょんも傷付けないですんだろぅに・・・

美涼ちゃんに拍手コメレス

今、頑張って書いてるから待っててね
彼女さん
麻耶より年上で亮ちゃんたちとタメっていう設定でもいい?

Real Love

「なぁ、俺な、麻耶のことが好きやねん。」

「え・・錦戸先輩・・」

「お前が忠義と付き合ってるのも知ってる。
 それに俺忠義と親友やし、
 俺にも美涼っていう彼女もいる。」

「え・・じゃぁ何で・・?」

「俺、中学の時からお前のこと好きやった。
 でも、いつもお前の周りにはすばるさんがいた。
 せやから、諦めてた。だから高校行って彼女もつくった。
 でもな、久しぶりにみたらやっぱり俺まだ、好きやねん!
 ・・・・俺と付き合って欲しい。」

「ごめんなさい・・・私には忠義がいるから・・・」

「・・・・・・でも、ほんまに好きなんはすばるさんなんやろ?」

「え・・・・なんで・・・」

「俺は、昔からそんなのは知ってるゎ。
 それ大倉が知ったら可哀想やなぁ、傷つくやろぅなぁ・・
 ほんまに好きなんは実の兄って知ったら・・・」

「・・・・お願いです。・・言わないでください」

「えぇよ。誰にも言わへん。
 そのかわり、条件がある。
 条件守れるんやったら誰にも言わへんょ。
 どぅする?(笑)」

「・・・・・わかりました・・・・条件って何ですか・・・?」

美涼ちゃんに拍手コメレス

美涼ちゃんもそろそろ出てくるょ♪
待っててね

Real Love

危なかった・・・・
亮ちゃん怒ってたかな・・・
はぁ・・・どぅしよぅ・・・
ほんとはすばるが好きだけど、忠義と付き合ってて、
でも亮ちゃんとも・・・繋がりはあって・・・・

亮ちゃんは中学のときの先輩だった。
だから高校入ったときも結構話かけてくれたりして・・・
わりと好印象な人だった。
でも、私はすぐに忠義と付き合い始めたから、
そんな気にしてなかったけど、
コノ前、

「麻耶、話あるんけど・・・」

「何ですか?先輩?」

それが全ての始まりとは思ってもいなかった。

美涼ちゃんに拍手コメレス

浮気相手登場


何!届いてないぞ!!

美涼ちゃんに拍手コメレス

最後にすばるがかっこよく奪うか・・・
いや、まだわからないょ
気分で書いてるからね
だからまだ、先が見えない(笑)

Real Love

「おい、お前ら、朝からやめろゃ!」

「亮ちゃんやぁ★おはょう♪」

「朝からくっつくな!大倉!あっ麻耶ちゃん、おはよぅ♪」

「おはよぅございます・・・。」

「なんで麻耶には優しいん?」

「当たり前やろ!」

「あっ、忠義私先に行くね。じゃ、」

「えぇ!麻耶・・・行っちゃった・・・亮ちゃんのせいやからな・・」

「なんで、俺のせいやねん・・・
 逃げんくてもえぇやん・・・」

「ん?なんか亮ちゃん言った?」

「いゃ、何でもない。」

美涼ちゃんに拍手コメレス

はーい
亮ちゃんの彼女さん
なんかすごいヤバイ小説だね(笑)

美涼ちゃんに拍手コメレス

大丈夫!
なんか勉強は夜やったほうが早く終わる!

妊娠・・・
兄貴すばるか、彼氏の忠義かな・・・
それとも、浮気相手の亮ちゃんか・・・(笑)
まぁ誰でもいいや

やばい・・・

もぅねぇ、課題が終わらない
数学と地理がまったく出来ない・・・
地理はなんで他の国のことも調べないといけないの?
数学なんて将来ぜったい使わないから

ありえへん・・・・・∞世界
とくに意味は無いょ。

もぅなんか朝から気持ち悪いし、
もしかしたら妊娠かも(笑)
誰の子だろぅね・・・(笑)

Real Love

〜麻耶side〜

「麻耶ぁおはょう♪」

「たっちょんおはよぅ♪」

たっちょんは私の彼氏。
すっごいかっこ良くて、
背が大きくて、
マイペースで、
優しくて、
すばるとは違う何かをもった人。
大倉忠義って言って、
私より年上の高校3年生。

「たっちょん今日も眠そうだね(笑)」

「う〜ん・・・眠い・・・」

「ちゃんと早く寝なきゃダメでしょ」

「だって麻耶がいないから寝られへんもん・・・」

「何それ(笑)しかっりしてょ(笑)」

「ぢゃぁ、麻耶がチューしてくれたらたっちょん元気になるぅ♪」

「やぁだ!!」

「ぢゃぁ、学校休む!もぅ帰る!」

「ちょっと拗ねないでょ!わかったから・・・」

「ンフフぅ♪口にチューしてな♪」

チュッ。

「・・・これでいい・・?」

「はい、よくできました(笑)」

たっちょんは私の頭をやさしく撫でてくれた。

すばるもこんなんだったらなぁ・・・。

Real Love

「すばる!じゃぁ学校行ってくるからね!
 ちゃんとご飯食べるんだょ!わかった?」

「わかってるって。お前はおかんか(笑)」

「じゃぁ、行ってきまぁす!!」

「行ってらっしゃい!」

はぁ・・・行っちゃた・・・

麻耶って彼氏とかいるんかな・・・

いるょな、絶対。

はぁ俺どぅしよ・・。

でも、麻耶の彼氏ってどんな奴なんやろ?

変な奴じゃないょな?

うわぁ・・・かなり心配なってきた・・・

帰り麻耶のこと迎えにいってやろっかな・・・

美涼ちゃんに拍手コメレス

すばるがお兄さんってかなりいいょな・・・
あぁ、すばるみたいなお兄ちゃんが欲しい!!
美涼ちゃんは変態じゃないょ

Real Love

〜麻耶side〜

今日からすばると2人きりかぁ・・・

嬉しいけど、かなり緊張するなぁ・・・

すばる・・・

大好き。

小さい時からずっとすばるの事が好きだったんだょ。

でも、実の兄が好きだなんて誰にも言えない。

すばるは私のことどぅ思ってるんだろ。

やっぱり妹にしか見えてないょね。